雄島地区「まち未来トーーーーク」(スッタフ協力)
2026 / 01 / 23
令和8年1月23日(金)、雄島小学校の多目的ホールにおいて、雄島地区の「まち未来トーーーーク」が開催されました。この催しは、地域の現状をwell-being(幸福)の視点から見つめ直し、「地域でどう暮らすことが幸せなのか」を地域住民が共に考える幸福実感ワークショップとして企画されたものです。
雄島地区のワークショップは、雄島小学校5年生が中心に話し合いが行われました。まち協のスタッフもこの取り組みに協力し、役所の方々が司会進行を務め、和やかな雰囲気の中で進められました。
ワークショップはまず、8班のテーブルに分かれた生徒一人ひとりが色折紙の中から「雄島地区のイメージカラー」を選び、自己紹介も兼ねて、なぜその色を選んだのかを説明することからスタートしました。続いて、各班で雄島地区の良いところを思いつく限り挙げていく作業に取り組みました。子ども達からは次々と意見が出され、活発な議論が交わされました。挙がった良いところについては、班ごとに話し合いながら順位付けを行い、地域の魅力を改めて整理していきました。
ワークショップの最終段階では、地域のさまざまな団体や人々と協力しながら、これらの良いところを「未来に残すアクション」として具体化していく方法について考えました。子ども達の柔軟な発想と地域への思いが、この活動を通じて形になっていく様子が印象的でした。
このような取り組みが、子ども達と地域住民が一緒に雄島の未来を描く貴重な機会となり、持続可能な地域づくりへの一歩となることを期待しています。